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首イボの治療方法には色々な方法があります。

1つ目の方法は「液体窒素冷凍療法」です。
凍結療法とも呼ばれ、首イボの治療として一般的に行われている方法です。
5ミリ以下の小さいイボに向いています。
マイナス200度に近い液体窒素に浸したピンセットで出来たイボを摘むように凍結させ、綿棒を液体窒素に浸して摘んだイボの押し当てて低温やけどのような状態にしてかさぶたを作ります。
1週間から2週間後に自然とかさぶたが剥がれてイボが取れ、皮膚が再生されます。
少々痛みがあり、イボが大きいと傷みが強いこともあります。
1回の施術で全てのイボが取れるわけではありません。
液体窒素がイボの周囲の皮膚も同時に凍結させてしまうため色素沈着が起き、綺麗に消えるまでは半年から1年はかかってしまいます。

ただ、殆どが保険適用されるので治療費が高くないことが利点です。
目安として700円から1500円くらいで、数が多い場合で4000円くらいとなります。

2つ目の方法は「炭酸ガスレーザー治療」です。
小さいイボから大きいイボまで幅広い大きさのイボに対応できます。
炭酸ガスレーザーを照射し、一瞬でイボの組織を蒸発させて焼き切る方法で、焼き切った後は数日間クリームやテープで保護し、治療箇所がかさぶたになり数日から1週間程度で自然にはがれます。
局所麻酔を行うので痛みは殆どなく、小さいイボなら麻酔が要らない場合もあります。
目立つイボでも数が多くなければ1回の治療で済み、治療時間も短く、1か所への照射も数秒程度となります。
ピンポイントで処置できるのが特徴で、周辺の皮膚を傷つけることなく色素沈着も少なく、傷の治りも早くて跡が残りにくく再発しにくいのが利点です。

ただし、保険適用されないので病院やクリニックによって金額に差があります。
目安として1つ2000円から5000円くらいで、数が多いと数万円かかるでしょう。

3つ目の方法は「ハサミでイボを除去する方法」です。
小さく突起している小型のイボに適している方法で、医療用ハサミで切除し、化膿止めの軟膏を塗る方法です。
ハサミを使いますが傷みや出血は少なく、数が少なければ1回の治療で済みます。
周囲の皮膚を傷つけることなく突起したイボだけピンポイントに切除できるので傷跡が残りにくいのが利点です。

また、保険適用なので治療費もそれほど高くないです。
数が少ない場合は1000円程度で済むこともあります。

首のイボ治療に行われる方法は「液体窒素による凍結療法」「炭酸ガスレーザー」「ハサミで切除」の3つの方法が主ですが、凍結療法やレーザー、ハサミで治療できないほどの大きいイボの場合はイボの根元をメスで切除し傷口を縫い合わせる「切除手術」になることもあります。
半年くらいで傷が赤みが消え、局所麻酔を行うので出血は少なくて済み、保険適用されます。
目安として5000円から15000円くらいとなります。

以上が首イボの主な治療法です。
でも、ハサミで切ったりレーザー治療ってなんだか怖いな・・・と思う方も少なくないと思います。
私も、そのうちの1人なんです(笑)
レーザー治療と聞くと、やっぱり「痛いんじゃないの?」とまず頭に浮かんできますよね。
私はあまりこういった治療はしたくなかったので、日ごろのスキンケアで時間をかけて首イボを除去する方法を選択しました。
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もちろん、医療的な治療に比べると首イボの除去には時間がかかりますが、毎日のスキンケアの中で首イボをとることができるので、とってもオススメですよ♪

Posted in blog by wvalley